◎2025/12/28(日)朝から陽射しが強い一日だった。▶温水器の故障が続く。恐らく、お湯を沸かす部分に故障が発生しているのだと思う。交換すべき時期だと考えていたので、しばらくはお湯を使えないが致し方がない。年明けに工事に入るようには手配しておいた。▶「核保有すべき」発言のその後が、ほとんど伺い知れない事態になっている。首相をはじめ、関係者は沈黙を決め込み、事態が鎮静化するのを待っているのかもしれないし、アメリカあたりから「核保有」発言が断じて認められない旨のクレームがついたのかもしれない(「日米原子力協定」(1988年発効)による。「Agreement for Cooperation Between the Government of the United States of America and the Government of Japan Concerning Peaceful Uses of Nuclear Energy」・詳細は省略)。「核保有」云々は、この国にとっては「禁句」となっていることを知らないはずもないけれど、おそらく「アドバルーン」を上げたつもりかもしれないが、何とも愚か。この「発言」に対して首相は一言も触れないでいるが、実に「無責任」ではないだろうか。▶「石破前首相、核発言を批判 「拡散防止が日本の立場」石破茂前首相は26日のBS11番組で、高市政権で安全保障政策を担う官邸筋による『核を持つべきだ』との発言を批判した。一般論と断った上で『唯一の被爆国として核拡散を止めるのが日本の立場で、それを否定するようなことを言ってはいけない。日米同盟は信用ならないのかという話にもなる』と述べた。核保有を巡る論点は、核拡散防止条約(NPT)や原子力協定など多岐にわたると説明。『それらを全部飛ばして核保有を議論する話になると、誤った情報を伝えることになる」と指摘した』」(共同通信・2025/12/26)▶さまざまな国際的約束を交わしていながらの「核保有発言」だったことを考えれば、愚かな上にも愚かなことだったと、どうして新聞やテレビが報じないのだろうか。政府の沈黙を続ける姿勢もまた、批判されるべきだとぼくは考えている。(961)
◎2025/12/22(月)凌ぎやすい、過ごしやすい一日だった。気温も高め(摂氏10℃以上)に推移していたようだ。明日からは少し気温が下がる天気が続くとの予報が出ていた。相変わらず「湿度」が高いままだった。▶お昼前に買い物のために茂原まで。いつも通りの食材などを買い、帰路には猫のドライフードなどを買う。現在、家に入らない「外猫」が2匹いたが、この2日ばかりは、一匹の顔が見えない。どうしたのだろうか。年齢は不詳で、♂猫の赤トラ。もう一つは、とても手ごわい、やはり♂猫で、家の猫たちが寄って集(たか)って責めるのだが、全く歯が立たず、その都度痛めつけられているばかりだった。この子が家に来てからどれくらい経つか。いずれ、出どころは同じ近所の I さん(隣家)のところだろうと思っている。▶天気予報では、今冬はかなりの暖冬になるということなので、それだけは気が休まる。野良たちの故g超えることはないだろうか。▶「核保有すべきだ」とオフレコで話したという首相補佐官、誰も何も語らないままで、沈黙続きで推移しているが、このままで対中国との関係が何もなくて終わると考えているのだろうか。はっきりと発言者の実名を明かし、ことの次第を公開すべき。辞職させるかどうかは、その後の問題。首相の「存立危機事態」不用意発言問題も「有耶無耶にして時間を稼ぐ」つもりだろうが、このままで終わるとはとても考えられない。今からでも「発言の真意を明かし、明確に修正すべき」だと思う。首相支持率の高さが問題であるのは言うまでもないが、その内閣や首相を高い支持率で支えている、この社会の状況が一層問題だと思う。(955)
(ヘッダー写真:「米国にとって第2次世界大戦最初の戦利品となった特殊潜航艇HA-19。故障後に座礁し、日本軍の真珠湾攻撃後、オアフ島の砂浜で撤去を待っている」(PHOTOGRAPH VIA U.S. (ヘッダー写真:「米国にとって第2次世界大戦最初の戦利品となった特殊潜航艇HA-19。故障後に座礁し、日本軍の真珠湾攻撃後、オアフ島の砂浜で撤去を待っている」(PHOTOGRAPH VIA U.S. NAVAL HISTORY AND HERITAGE COMMAND)
なぜ、「賀状での挨拶は止めることにします」と言わないのでしょうか。曖昧語の麗しき伝統を墨守・堅持・固持しているようでいて、ぼくにはすっきりしない気分が残ります。「あなたの頬張らせていただきます」って、おかしいでしょ。ぼくも人並みに、これまでにたくさんの「控えさせていただきます」の挨拶状を戴きましたが、どうぞ勝手に、という気分でしたでしょうか。「辞めてくださるな」とも言えず、「お気に召すまま(As you like)」というほかになかったですね。