水と油を「乳化」させるには

 朝から快晴で、まさしく薫風の候というのでしょう。まだまだ花粉が飛散していますので、油断はできませんけれど、少しは外に出かけてみたい気もします。地球の内外、さまざまに吉凶交々という、いつに変わらぬ、chaos(カオス)とcosmos(コスモス)の糾(あざな)える縄状態であります。月から地球を見た映像が送られてきました。月への使者が地球に贈ったプレゼントだったのでしょう。地球の住民よ、争いやいがみ合いは止めたらどうだと、離れてみれば、まるでボール玉のような、可憐な地球の姿に、ある種の感慨を催してきます。(ヘッダー写真:オリオンから撮影した「地球の入り」=NASA提供)(読売新聞・2026/04/11)

 かと思えば、衝動に駆られて始めた「イラン戦争」、たくさんの死傷者を生んでなお、停戦に至る道筋さえも見いだせないという愚かさに、ぼくは別種の感慨を抱きます。よく水と油といいます。「水と油が互いに溶け合わないように、性質が合わず、しっくり調和しないこと。油と水。油に水」(デジタル大辞泉)その水と油の混合水に「界面活性剤(例えば石鹸など)」を注入すると、どうなるか。犬猿の仲同士が、対面してもうまく交渉は進まないのは道理で、「水と油」ですから。それをうまく対話・交渉に乗せる(「乳化」させる・Emulsifying)「仲介人(界面活性剤)」が求められます。今回はパキスタン。果たして、その展開は。この「界面活性剤」が十分に機能しなったのか、あるいは、交渉両国が必要以上に汚染・汚濁水であったせいでしょうか。いずれにしても、「予想通りの物別れ」、そして互いの「水分の汚染・汚濁度」を罵(ののし)りあっているのかもしれません。多くの人が考えている以上に「泥沼」は続くとぼくは心配している。

 本日は、二つのコラムを引用しておくだけ。まずは「明窓」から。「物は考えよう」とは言いますが、いろいろな人がいろいろなことを言います。「水平思考」だの「垂直思考」だの。お好きにどうぞ、というばかりです。文中に出てくる「個性」という表現。これもまたずいぶんと好き放題に使われてきた言葉でしょう。第一は「個性的」という意味での、「ある人に特有の」ということのようです。そして次にはその固有性を尊重するという意味で「個性重視」。「個性蔑視」は言うもはばかられる忌み語ですから、ひたすら「個性尊重」の一点張り。~だけというのは、実に危ういですね。

 こんなに長い間、広く叫ばれながら、いまだに「教育は個性を尊重することです」といわれているのは、個性が尊重されてこなかったし、今も尊重されていないからでしょう。もっと言えば、「個性」とは尊重されるものなんですか、されないものかもしれないと、ぼくなどは考えてしまいます。犬や猫と人間は「種」が違う。それを、それぞれの「固有性(種)」、つまりは「個(性)」といっているに過ぎない。犬は犬、猫は猫、人は人というだけのこと。とすれば、「自分らしく」と、ことさらに「個性」「個別性」を主張しなければいけないものかどうか、ぼくには怪しく思われてきます。Aさんと B さんは別人、それをして「個」「個性」といっているだけのことでしょう。それをどのようにして「尊重」するのでしょうか。もっと別の視点と姿勢が求められていませんか。「個性は尊重」「規則で縛る」という、この垂直思考なんですか、出鱈目無思考が幅を利かせる学校という環境を、激しく問い直したいですね。

 詳しく話すと駄文が長くなるので、それはしない。「間違いじゃない。それでいい」と、縦書きの常識を覆す、それが「水平思考」なんです、というコラム氏の指摘。いかにも馬鹿らしいけれど、「個性は尊重されなければ」ということらしいですね。。

【明窓】「間違いじゃない。それでいい。」 水平思考のススメ 先週末に足を運んだ横浜市で奇妙な広告板を見つけ、思わず二度見してしまった。「間違いじゃない。それでいい。」-。白地のスペースは横長なのに文字は縦書き。まるで布団に寝そべっているかのように、2行にわたり書かれていた。◆地元の学校法人のPRで、右隣に法人名が普通に横書きで記されており、その上に「『自分らしく』を応援します」という文字があった。別の場所では「間違いじゃない。それでいい。」の縦書き文字が上下逆転した縦型の広告板も見かけた。違和感が募るが、決して“間違いじゃない”ようだ。◆「文字は正しく配置すべきだ」という世間の常識をあえて逸脱することで、人目を引くのが狙いだろう。個性を尊重する校風のアピールにも見事に成功している。広告媒体として秀逸だ。◆この違和感は水平思考にも通じる。問題を解決するため固定観念にとらわれず、物事を多角的に考察する手法のこと。対する垂直思考は、一つのアイデアや問題を深く追求する考えを指す。情報のスピードが速く先行きの予測が難しい現代では、型にはまった考え方より、常識を逸脱するような水平思考が必要だ。◆新年度が始まって間もなく2週間。研修を終えた新社会人の職場配置もそろそろか。自由にアイデアを出してほしい。同時に上司の側も頭ごなしに否定するのではなく、「間違いじゃない」と温かく見守る度量を持っていたい。(健)(山陰中央新報・2026/04/12)(ヘッダー写真;「間違いじゃない。それでいい。」と縦書きで書かれた広告板=5日、横浜市神奈川区

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【春秋】色を消して、顔を上げて 4月から何か新たに始めたいことはあるだろうか。各種調査によれば、定番はウオーキングや食生活改善といった健康もの、節約や投資のマネー関連が上位に入る。一方で改善したいことを問うと、浪費や不規則な生活、との回答が多い。人の願いは表裏一体だ▼先日、知人が「きょうから始めたよ」とスマホの画面を見せてくれた。色がない。白黒だ。いわく、スマホを見ている時間が1日平均4時間、計算すると1年間で60日分に相当すると知り、ショックを受けたらしい▼スマホには使用時間を表示する機能があるので、一度確かめてみてほしい。2時間でも年730時間、30日分になる▼時間を減らしたいならば、画面の色を消すことが一つの方法だ。スマホの設定を変えるだけで、簡単に白黒に切り替えられる。同じ文字や画像なのに、色が消えた途端、魔法が解けたように見続ける意欲が落ちる。台湾の元デジタル担当相オードリー・タン氏も白黒画面を実践していると公言していた▼鮮やかな色彩は脳を興奮させて、「もっと見たい」という快楽物質のドーパミンを分泌させるそうだ。画面は極彩色のショーウインドーのように視覚を刺激している▼情報を欲していたのではなく、色という刺激に惑わされていた時間の方が長いのかもしれない。季節は、花咲く春から新緑の初夏へ。世界は鮮やかな色に満ちてゆく。さあ、顔を上げていきましょう。(西日本新聞・2026/04/12)

 「色を消して、顔を上げて」という、コラム「春秋」の意見。ぼくはスマホを持たないから、語る資格はありません。でも、「色を消して」といっているのは間違いでしょう。「黒」は色ですからね。「先日、知人が『きょうから始めたよ』とスマホの画面を見せてくれた。色がない。白黒だ」と。コラム氏はびっくりすることをいう。「白黒」を色でないといわれる。本当ですか。どこまで行っても「色がない画面」と書かれる。おかしいですねと、ぼくは目を凝らして、コラムを読む。「同じ文字や画像なのに、色が消えた途端、魔法が解けたように見続ける意欲が落ちる」、指摘されることはわかります。でも無色の画面がスマホに出せるんですかと、問いつづけたいですね。

 「鮮やかな色彩は脳を興奮させて、『もっと見たい』という快楽物質のドーパミンを分泌させるそうだ。画面は極彩色のショーウインドーのように視覚を刺激している」と書かれている。「そんなの当たり前じゃん(That’s obvious.)」といいたくなりますね。「水平思考」と「垂直思考」の「まやかし(deception)」を、そうは捉えられていないもどかしさ、まあ、一種の「あやかし」に遭遇しているんでしょうね。

 この 「あやかし」という語にぼくは惹かれてきました。「1 船が難破する時に海上に現れるという化け物。2 不思議なこと。また、そのもの。妖怪(ようかい)。3 コバンザメの別名。4 (「怪士」と書く)能面の一。男の怨霊(おんりょう)を表す面。5 愚か者」(デジタル大辞泉)と、豊かなものです。

 「常識にとらわれない、水平的思考」などといわれると、ぼくは間違いなく逃げ出します。一つの漢字を「音で読む」か、「訓で読む」か、その程度の違いだろうと思う。それは大変な違いですけれど、その違いを調べると、どこかで収まりがつくものです。ぼくはコラム氏に直言したいですね。「色を消して、顔を上げて」ではなく、「スマホを消して、顔を上げて」と、ね。このところの各紙の「コラム」、(生意気を言わせていただくと)なんというか、停滞前線の中に巻き込まれている気がします。水平でも垂直でもいい、色を消しても消さなくてもいい、「書くべきこと」(「書きたいこと」ではありません)を、全体重をかけるほどのどっしりさで、しっかりと書く。もちろん、これは自らへの自戒(self-admonition)であり、注意喚起(call for attention)でもありますよ。

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「徒然に日乗」(1060~1066)

◎2026年04月12日(日)終日好天が続く。報道によれば、真夏日になった地点も出たという。▼午前中、少しばかり裏庭の除草をした。焼け付くような暑さではなかったので、ほんの少しだったが、除草作業をし、溜まっていた「燃やせるゴミ」の償却も。▼昨日送っておいた娘二人への「筍(タケノコ)」が届いたという電話が午後、前後して入った。一人は横浜市、もう一人は草加市在。ともに元気の様子。▼夕方になって、イスラマバードで行われていたイラン・米による「和平交渉」が物別れに終わったというニュース。どう考えてもまとまるはずもない交渉だから、ぼくの想定通りで驚きはしないけれど、この状態(泥沼)が続く限り、日本への石油の輸出は一層困難になるだろう。2月28日の、アメリカ・イスラエルによるイラン侵攻以来、一隻のタンカーもペルシャ湾経由のものは日本の港に入ってきていないのだ。この先、「備蓄」はどれだけ持つのか。半年は絶えられないとすると、いずれは強烈な「オイルショック」が劣島を収集するのは確実。▼《高市首相、憲法改正「時は来た」「発議に目処立った状態で来年の党大会迎えたい」…自民党大会で意欲 高市首相(自民党総裁)は12日、東京都内で開かれた党大会で憲法改正について、「立党から70年、時は来た。改正の発議について何とか目処が立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と語り、早期の国会発議に意欲を示した。(中略)/今国会では衆院憲法審査会で9日、実質審議が始まっており、緊急事態条項の改正条文案の作成に入れるかが焦点となっている。首相は「どのような国を作り上げたいか、理想の姿を物語るものが憲法だ」と強調し、「国民に堂々と問おうではないか」と訴えた》(読売新聞・2026/04/12)▼「憲法改正」が党是だというのは事実だが、今何をすべきか、おそらく政権担当者たちの眼中にはないのだろう。無知無能であってみれば、残念だけれども「現状把握」もできないのだから、国と国民は「地獄を見るぞ」と言っておく。▼現職自衛官が自民党大会で「君が代斉唱」が憲法等に違反しないのか。子の門田については改めて。(1066)

◎2026年04月11日(土)おそらく今年最も暑い日となっただろう。25度は超えていたのではないか。午前中に裏庭の除草をしようと準備はしたが、日差しが強く、とてもこの暑さでは無理だと、何もしないで止めてしまった。まったく暑さに体力が慣れていないのだから、無理をする手はないのだ。徐々に慣れてゆくしかないと思う。その後、茂原まで買い物に出る。日曜日で好天だったから、人出はそれなりにあった。▼《ワシントン(AP)-メラニア・トランプ大統領夫人が木曜日に突然発表した、不名誉な性的人身売買犯ジェフリー・エプスタインとの関係を否定する声明は、金曜日になっても、この事件が世間の注目から遠ざかっていた時期に、なぜこのような声明が出されたのかと人々を困惑させた。/メラニア・トランプ夫人は木曜日、ホワイトハウスで用意された声明文を読み上げ、故金融家との関係について、自身と弁護士らが「根拠のない嘘」と戦っていると述べた。故金融家は有罪判決を受けた性犯罪者で、富裕層、権力者、有名人との繋がりを利用して被害者を勧誘し、犯罪を隠蔽していた。/「私をあの恥ずべきジェフリー・エプスタインと結びつける嘘は、今日で終わりにしなければならない」と彼女は述べた。「私について嘘をついている者たちは、倫理観も謙虚さも敬意も持ち合わせていない。彼らの無知を非難するつもりはないが、私の名誉を傷つけようとする彼らの悪意に満ちた企みを断固として拒否する。」(AP・2024/04/11)大統領も知らなかったという、突然(と思われる)会見。この時期に予告もなく開く、いったいそこにどういう意味(意図)があるのか、各紙も探りかねている。(1065)

◎2026年04月10日(金)曇りのち雨の天気だった。雨の合間を利用して買い物に茂原まで。帰宅後は自宅に。▼明日からのイラン・アメリカの停戦協議を前にして、すでに「停戦協議」が破綻しているような激しい動きがいろいろなところで見えている。理由もなく爆撃が始められたのだから、理由もなく停戦するのも道理だが、当事者と目される人たちには物事を合理的に考える習慣がないだろうから、簡単に「停戦」や「和平」に至るとは思われない。詰まり「泥沼状態」に陥ってしまったという感想を持つ。この国においても石油消費に大きな危機が始まったのだが、これがいつ終わるとも知れないで、長く続くだろう。最大の問題は「ホルムズ海峡を、どこ(だれ)が実効支配するか」というのだから、簡単には終わる問題ではないのだ。アメリカの「軽率」な爆撃は、文字通りの「藪蛇」だったと思う。(1064)

◎2026年04月09日(木)終日快晴。本日も長南町の街道筋を走る。房総半島の南部になるが、信号もほとんどなく、道路は整っているし、交通量も多くはなく、適度なドライブ派には格好の環境だと思う。その後、茂原市内に戻り、買い物をして帰宅。▼アメリカとイランの2週間の「停戦合意」。だという。まだ不安は残るが、アメリカはこれ以上の侵攻・爆撃は無理だろうし、まして地上軍の派遣は不可能とみる。加えて、ホルムズ海峡のイラク軍の実効支配が認められたとするなら、今後の日本への石油調達が可能になったと見るべきか、疑わしい。「ホルムズ海峡」の支配(航行)権は国際協調によっていたが、イラン軍管理となった分だけ、イランの権益が増強することになろう。*「アラブ首長国連邦ドバイ(AP)-イラン内戦における暫定的な停戦は、イスラエルによるベイルートへの爆撃、テヘランによるホルムズ海峡の継続的な封鎖、そして土曜日に予定されている協議で共通の立場を見出せるかどうかの不確実性といった重圧の下、木曜日に揺らぎ始めた。/火曜夜の停戦発表後、勝利を宣言したイランと米国は、圧力をかけているように見えた。イランの準国営通信社は、石油輸送の要衝であり、封鎖がテヘランにとって最大の戦略的優位性となっているホルムズ海峡に、米軍が機雷を敷設したと報じた。一方、ドナルド・トランプ大統領は、イランが合意を履行しなければ、米軍はこれまで以上に厳しい攻撃を行うと警告した。/また、停戦合意にイスラエルとヒズボラ間の戦闘の一時停止が含まれるかどうかについても意見の相違があった。イスラエルは水曜日にベイルートを空爆し、2月28日に戦争が始まって以来、レバノンで最も多くの死者を出した日となった。/また、緊張の中心となっているイランの濃縮ウラン備蓄がどうなるのか、海峡を通る通常の航行がどのように、いつ再開されるのか、そしてイランが将来ミサイル攻撃を行い、地域の武装勢力を支援する能力はどうなるのかといった点についても、依然として疑問が残っている。(以下略)」停戦協定に入ることができるかどうか。暗雲が垂れ込めてきた。(AP・2026/04/09:午後9時50分)(1063)

◎2026年04月08日(水)昨日とは一転した好天の一日。午前中に自動車のタイヤのボルト締め(弛み)の確認と、オイル交換のためにいつもの自動車工場へ。タイヤ交換、車検後、およそ100キロ走行をめどにタイヤボルトの弛みを直し、かなり長くオイル交換をしなかったので、交換(約5㍑)。車検時にどうしてしなかったのか、理由は不明。エレメントと間違えたかもしれない。気のせいか、新しいオイルに入れ替えたので、踏み出しや走行がかなりスムースになったと感じられた。(1062)

◎2026年04月07日(火)終日小雨が降り続く。気温も肌寒さを感じさせるほどのものだった。▼イラン戦争(アアメリカの侵略)の帰趨は、たぶん米大統領にも分かっていないのだ。彼はある種の動物だから、自分に不利になるものは避け、少しでも有利と思えば、無我夢中で追いかける。現段階では、彼の本能はマヒしかかっており、本能らしさも混濁しているのだろう。単なる暴力でしかない戦争をだれが支持するのか、米国社会も大統領の感覚を疑っているだろうし、この東洋の小国の首相でさえ、今頃になって、訪米中の振る舞いの醜悪さに気が付きかけているのかもしれぬし、いやそれは無理だという話かもしれぬが、ずれにしても「任にあらず」というほかない。(1061 )

◎2026年04月06日(月)快適な一日。午前中に茂原まで買い物。帰宅後は自宅内に。午後、一枚のはがきが。高校時代の「同窓会の案内」昭和38(1963)年3月卒だから、63年が経過したことになる。ぼくは一度も参加したことがない。先日T君が「最後かもしれないから、ぜひ参加してくれないか」と電話をかけてきた。6月だから、まだ時間はある。場所は嵐山の料理屋だという。当時は、毎日のように友人と遊んでいた曽遊の地。▼イラン情勢はますます混沌としてきた。米国大統領は常軌を逸しているのは前からだが、さらに進行しているようで、いうことが支離滅裂。万難を排して排除しなければならない時期にあるように思う。いつ何時「核のボタン」に手を掛けるかもしれぬ。属国としても「とんずら」はできないだろう。自他の「政道」をただすべく行動に出るだけの勇気と正義感はあるまいな、この劣島の政治家には。「正常な感覚」の持ち主にはあり得ないは減の嵐だ。<He said: “Tuesday will be Power Plant Day, and Bridge Day, all wrapped up in one, in Iran. There will be nothing like it!!! Open the Fuckin’ Strait, you crazy bastards, or you’ll be living in Hell – JUST WATCH! Praise be to Allah. President DONALD J. TRUMP”/Afterwards, he told Fox News there was a “good chance” a deal would be reached on Monday, but he was considering “blowing everything up and taking over the oil” if a deal to end the war was not reached quickly.>(BBC・2026/04/06)(1060)

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