背広にネクタイ、下はパンツ姿。鏡を見てご覧!

 咄嗟の発言…いきなり質問され、どう答えるか。応答次第で、その人となりはわかるというもの。この政治家・泉某には、前にも触れた。閣議決定直後は、「国葬」には静かに参加したい旨を表明。世間の雲行きが険しくなると、時をおかず軌道修正を重ねて、最近では「国葬反対」と断言、かと思いきや「(参加の)可能性はあると思う」だって。何、この言い方?小なりと雖も「政党代表」たる御仁。こんなに「右顧左眄」すると、きっと「顧小失大」を招くね。「自分の意見」がないのは、見識(主体性)に欠けている証拠。政治家には似合わない。第一、支持する国民(がいるとして)が迷惑をする。その昔「なんでも反対、社会党」と揶揄された勢力があった。その「なんでも反対党」は深部で政権党を支えたね。今に言う「補完勢力」だった。「国葬に反対」、しかし「参列」というのでは、背広にネクタイ、下はパンツだけという醜悪な姿そのもの。鏡に写してご覧よ。見事に、一貫性がないね。どこを見ているの?早々に所属を変えたらどうか。(「嫌なことも言わねばならぬ」第七回・2022/09/02)

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立憲民主党の泉健太代表=8月19日、東京・永田町

 国葬出席の可能性「あると思う」 泉立民代表 立憲民主党の泉健太代表は1日のBSフジ番組で、故安倍晋三元首相の国葬に出席する可能性について「あると思う」と述べた。「国会論戦を行う中で最終的に判断していきたい」とも語った。立民は法的根拠が乏しいなどとして、国葬に反対の立場を示している。(時事通信・2022/09/01)

 この政治家に「含む」ところはまったくありません。面識もない。ただ、選挙区が京都だという、つながりとも言えないつながりだけ。国政政党の代表だと名乗る以上は、いろいろな意味で「肝・胆(きも)」が座っていなければ、そういうささやかな願い(ないものねだりかもしれないが)を申し述べただけです、悪しからず。

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 朝五時前のラジオで、今日の「誕生日の花」と「花言葉」が流れてきました。茗荷(ミョウガ)だそうです。我が荒れ庭にも、あちこちに生育しています。まったく手を掛ける必要がない植物で、しかも薬味としても大変に重宝で、ぼくもいつでも戴いています。ミョウガを食べ過ぎると「物忘れ」がひどいと言う。食べなくても物忘れ人間ですから、いつも口にしているので、健忘症は激しく進行中です。その「花言葉」は「忍耐」だと。とても日陰が好きなんだな。

 「国葬出席の可能性『あると思う』」と二股膏薬を貼ってる、両睨み政治家さん、どうぞ、たんと「ミョウガ(茗荷)」を召し上がれ。「命冥加(いのちみょうが)」などという好運に恵まれないとも限らない。「忍耐」も、ね。

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