屑よりも莫迦がましだと、俺は言いたい

 東京都で新たに393人が感染、累計10万人超える 400人以下は昨年12月21日以来

 東京都は1日、新たに新型コロナウイルス感染者393人の報告があったと発表した。1日あたりの感染者数が400人を切るのは昨年12月21日以来。重症者は133人。感染者累計は10万人を超え、10万234人となった。/ 年代別では、20代が62人、30代が64人、40代が63人、50代が54人などとなっている。65歳以上の高齢者は107人だった。/ 都内では、1月7日の2447人をピークに、徐々に減少。1月18日以降は1500人を下回り、同29日から4日連続で1000人未満となった。/ 年代別では、年末年始に3割近くを占めていた20代が1月22日以降は2割を切っている。一方、重症化しやすい高齢者の比率は上がっており、60代以上の割合は1月下旬以降、3割前後に達している。

 都の担当者は「医療機関の院内感染や高齢者施設内の感染が増えている。高齢者の感染者数が減らなければ医療の逼迫の解消につながらない」とし、徹底した対策の継続を訴えている。/ 小池百合子知事は1日夕、報道陣の取材に「ここは分岐点としても、みなさんにコロナ対策をしっかりお守りいただきたい」と訴えた。(東京新聞・2021年2月1日 19時53分)

 (註 検査しなければ、感染者はゼロになるぞ。「女帝」なら、そこまでやるに違いないね。これもまた、「世論操作」なんだね)

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  自民、全職員にPCR検査を実施 党本部対象、コロナ抑止で

 自民党は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、党本部で働く全職員を対象にPCR検査を実施する方針を決めた。党関係者が29日、明らかにした。管理職や国会議員との接触が多い職員は1月下旬に検査を済ませたが、感染拡大が続く状況を踏まえ、対象を拡大することにした。(東京新聞・2021年1月29日 11時24分) (共同通信)

 (註 「感染者数は減少」と人民向けには言っておきながら、身内には「感染拡大が続く状況を踏まえ」と言ってのける。政治家は「屑」だといいますが、屑以下だね。この政党の議員が夜中まで銀座で「陳情を受けていた」と虚言をし、数日後に「実は後輩(荒廃)が二人隠れていた)と白状。しかも「同伴キャバ」だったと、言われている。虚言がバレただけですが、こんな輩が「国政を担う」というのかよ。屑以下の以下だね。自分たちだけが助かりたいんだ。愚連隊が国を乗っ取っているんだ)

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 東京都、濃厚接触の調査を縮小 保健所が逼迫、高齢者らを重点

 東京都は22日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、濃厚接触者などを調べる「積極的疫学調査」の規模を縮小する方針を都内の各保健所に通知した。高齢者など重症化リスクが高い人との関わりを重点的に調査し、全体の規模を縮小。逼迫する保健所の負担を軽減させ、効率的な入院や療養先の調整につなげる狙い。/ 都によると、調査は医療機関や高齢者施設、障害者施設などが中心となる。飲食店や職場、学校などでの感染は原則として詳しく調べず、各保健所が状況に応じて判断するとしている。(東京新聞・2021年1月22日 22時04分 (共同通信)

 (註 保健所の先祖はなんだったんでしょう。満州事変以来、連綿と続いている強盗顔負けの政治腐敗です。お里が知れるとは、このこと)

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 「感染蔓延で経路調査に意味なし」 神奈川県、感染経路や濃厚接触者の調査を原則やめると発表 全国初

 神奈川県は8日、新型コロナウイルスの感染経路や濃厚接触者を調べる「積極的疫学調査」の対象について、9日から県内全域で大幅に縮小すると発表した。周囲に感染が広がると重症化リスクの高い病院、高齢者施設、福祉施設などの関係者は調査を簡略化して続けるが、それ以外は原則として調査しない。県によると、県全体で調査対象を絞るのは全国で初めて。(志村彰太)

 ◆県全体で調査対象を絞るのは全国で初

 同県内では感染者数が連日500人を超え、感染経路不明率も60%以上の状況が続いている。積極的疫学調査は感染者に行動歴を詳しく聞き、接触した人を見つけ、蔓延を防止する狙いがあるが、医療危機対策本部室の山田佳乃担当課長は「どこに感染者がいてもおかしくない蔓延期に既に移行している。積極的疫学調査に意味がなくなってきた」と話す。/ 保健所による聞き取りは感染者1人に半日かかることもある。保健所は宿泊施設や自宅で療養する人の健康管理もしており、「業務に優先順位をつけるべきだ」と考えたという。

◆影響が他の都道府県に及ぶ可能性も

 引き続き調査を行う病院関係者らに対しても、個人的な会食やイベントの参加者については聞き取りをしなくなる。学校や幼稚園、保育園の関係者については、感染拡大の恐れなど状況に応じて調査するか決める。それ以外の感染者については聞き取りをしない。/ これまで、濃厚接触者が県外にいる場合は、その都道府県に連絡していたが、今後はしなくなるため、影響は全国に波及する可能性がある。/ 厚生労働省は昨年11月、積極的疫学調査に優先順位を付けて良いとする事務連絡を出している。(東京新聞・2021年1月8日 23時31分)(註 全国に数ある保健所の「所長」の前職はなんだったか。かなりの数は厚労省の元官僚の天下り先になっているんですね。尋問を見殺しにするのは「十八番(おはこ)です。)

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 この数日間の東京新聞の記事を羅列しただけです。これに触れるのも忌まわしいのですが、仕方ありません。政府や自治体が「コロナ対策」でどんな策略を企んできたか、これからどうしようとしているのか。このような欺瞞や狡知きわまりない「対策」は全国で実施されていると思う。誰かの命令です。これをもう一度はっきりと知っておくのは、今後の自らの生命維持(防衛)の為には不可欠だと思うからです。余計なことは言わない。この記事を読んでわからなければ話にならないし、こんな記事を何の注釈もなく載せている新聞の退廃は救い難いと思うからです。「自助」と言ったのは、実に本音だったんだ。

 「満州事変」を引き起こした関東軍が、人民を置き去りにしていち早く逃亡。「中国残留孤児」を作り出したのと、まったくそっくりな「人民置き去り作戦」が各地で実施されつつあります。

①疫学調査は「感染蔓延で経路調査に意味なし」

②厚労省「積極的疫学調査に優先順位を付けて良いとする事務連絡」

③東京都「飲食店や職場、学校などでの感染は原則として詳しく調べず、各保健所が状況に応じて判断するとしている」

④自民党「感染拡大が続く状況を踏まえ、対象を拡大」

⑤東京都「東京都で新たに393人が感染」

 (註 検査日が異なり、集計されるデータは異なった検査日の検体を寄せ集めているので、検査数と感染者数の相関は明確ではない。それをいいことにして、手前勝手な操作をしている。ずっとしている)(二月一日に発表された「感染者数」は393人、参考までに、1月31日の検査数は1577件)(検査数を絞れば、感染者数は減少する。感染者の実態は少しの変化もない。それを不問にして、大本営発表を垂れ流すのは、報道ではない。500人を下回れば、「宣言」海上散っていたが、それをいま行えば、いかな愚かな人民にも気づかれるから、時間稼ぎをして、「五輪開催」「go to再会」を「宣言」する魂胆なんですな)

*****努々(ゆめゆめ)、感染されないように。「戦死や哀れ、感染死や、なお哀れ」*****

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投稿者:

dogen3

 「名もなく貧しく美しく」、ぼくにとって、それは生きる姿勢(流儀)の理想型ではありますが、現実には「名もなく貧しく醜悪に」、せいぜいがそんなところでしたね。「美しく」どころではなかったけれど、「名もなく貧しく」は断固として一貫してきたと思う。とても自慢できませんがね。