「あれ?これがウケるの?」と…

共感する声が殺到! 木賃ふくよし(芸名)さんによる黒板格言
コロナ禍で閉店…京都のバー店長の“黒板格言”に12万いいね!「マジでそう」共感集ま(ORICONNEWS)20/08/09) (https://news.goo.ne.jp/picture/trend/oricon-2169010.html

> 『人間、時間だけあっても、時間制限がないと動かないもんなんだな。』。そんな心に響く格言(?)を黒板に書いたTweetが、12.6万いいねという大反響を集めた「木賃ふくよし(芸名)」さん(@wb_opus_1)。木賃ふくよしさんは京都でバーを営んでいたものの、コロナ禍の影響で閉店。現在「無職」だからこそ生み出された言葉には、「深い!」「相田みつをのよう」との反応のほか、「自粛中に同じことを感じた」「自分も休業中なので共感する」「オンライン授業中だけどマジでそう」と、コロナ禍ならではのコメントも寄せられた。これらの格言が生まれた背景とは?(以下略)(同上)

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投稿者:

dogen3

 語るに足る「自分」があるとは思わない。この駄文集積を読んでくだされば、「その程度の人間」なのだと了解されるでしょう。ないものをあるとは言わない、あるものはないとは言わない(つもり)。「正味」「正体」は偽れないという確信は、自分に対しても他人に対しても持ってきたと思う。「あんな人」「こんな人」と思って、外れたことがあまりないと言っておきます。その根拠は、人間というのは賢くもあり愚かでもあるという「度合い」の存在ですから。愚かだけ、賢明だけ、そんな「人品」、これまでどこにもいなかったし、今だっていないと経験から学んできた。どなたにしても、その差は「大同小異」「五十歩百歩」だという直観がありますね、ぼくには。立派な人というのは「困っている人を見過ごしにできない」、そんな惻隠の情に動かされる人ではないですか。この歳になっても、そんな人間に、なりたくて仕方がないのです。本当に憧れますね。(2023/02/03)